里山に 月の輪熊が 本当に出た。

本日昼過ぎに 家の近くが妙に騒がしく 何事かと思っていたら 我家から 200mの山中で 熊がワナにかかり 大勢が騒いでいた。

7月末のBLOGで 熊の足跡の記事を書いたが ついに本物の 熊 。

しかも 今回は我が家の直ぐ近く 最も近い山の斜面の最上部です。

わずか200mだ。

そう言えば 台所の外にある柿木の太い枝が 一週間ほど前に折れたが 柿の重みと思っていたが 熊の仕業 だったかも知れない・・・・?

     

本当に 今回はマジで 恐怖なのです。

田舎ゆえ 夜に戸を明けっ放しで寝ることも多いが これからは閉めた方が 良いようです。

・・・・10月には松茸シーズンが始まるが 松茸取りは非常に危険です。


そして市役所、府庁、動物協会の獣医の方々、猟友会のメンバーの師匠らが 熊に標識と体格の記録を取り 再度1km離れた 山中に帰した。

なんと わずか 1km 離れた場所だ。

もっと山奥に してほしいと 住民みんなが 影でひそひそ話。

だって 早い話 小学校から2kmの山中で 熊がワナに掛り わずか3km離れた山中に逃がしたのですよ。

または 老人ホームから800mの所で熊が捕まり わずか1.8km離れた所で放したわけだ。

近すぎる。

都会だったら テレビなどマスコミでワイワイ騒ぐが 山奥ゆえニュースにも成らないが・・・・・ 本当にこんな 近場の山に帰して意味が有るのだろうか?

とても 疑問に思う。

これでは この秋に 人との遭遇の可能性 大です。

絶対に再度 里山に帰って来る。

今回は子供の熊なので 近くに親熊が2頭 いるという事です。

単純に計算しても 近隣の山中に 3頭 いることに成る

遭遇ならまだましで 被害が出なければよいがと 祈るばかりです。


月の輪熊の保護も必要とは思うが 保護のやり方の制度自体に 欠陥がみえみえだ。

係の人の本日の説明 このツキノワグマは体重35kgでまだ子供です 一度も人に危害を加えていないので 山に帰します・・・・ との説明。
画像

”二度と 里山や人に近づかない様に 良く言っておきます”・・・・・ですって。 

昨今 都会では毎日毎日嫌になる 純情でない事件ばかりで テレビのニュースも見たくないが 里山と熊と人の共生・・・・とても温かい係の人の話でした。


        




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この記事へのコメント

2016年08月29日 14:13
こんにちは。
今年は度々、ツキノワグマ目撃情報が入り、ウォーキングコースもなくなりそうな勢いです。捕らえても、そんなに近くに放してしまうなんて、恐ろしい話ですね。行政は、もう少し人間の安全に対して真剣になってほしいです。プンプン!ですね。

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